JRP 品川支部の会員ブログ

日本リアリズム写真集団品川支部の会員による活動紹介です
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月

■台風一過の晴天です

花の肖像






drop16 ここのところ、ず~っと天気が悪い為、ナカナカ外出が出来ませんでしたが、
 台風一過の晴天になりました。 久し振りのスナップ撮影です。 

 今回は何時もとは逆回りで、”みなとみらい”から、”山手”へのコースです。
 ”みなとみらい”地区は、新宿や渋谷と同じ街のように見えます。 
 マダマダ、
この地区の特徴を掴んでいないのでしょうね~・・・

 今週は、”JRP品川支部”の例会が有りますので、取り敢えずは枚数を撮ります。



drop16 今日の曲は、以前にも紹介した”Giovani”のCDです。 
 アルバム名は、”Together"です。
 輸入のCDですので、Amazonに発注していた事を忘れる位時間がかかりました。
 綺麗な映像で、綺麗な曲をお楽しみ下さい。



              20170920 Dream 
                "Together"



"Garden Of Dreams"








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Camera Botton_3 御馴染みの”ぷかり桟橋”です。 名前の通り、客船や、プレジャーボートのの浮桟橋
 です。 確かに、上下に揺れている感じがします。 ”パシフィコ横浜”の脇にあります。
 ここから、”山下公園”に行く連絡船”シーバス”が発着します。

 1階は、チケット売り場ですが、2階にはレストランが在ります。





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Camera Botton_3 ”カップヌードル・ミュージアム”の前を通ります。
 工場をイメージしたコースを、4,000個のビー玉が滑走するウインドウディスプレイ型の
 コンテンツです。 レーン中央の大きな”カップヌードル”は約3分ごとに倒れ、大量の
 ビー玉が一気に流れ出します。 

 暫く、見ていたいような気もしますが・・・今日は、先を急ぎます。
 




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Camera Botton_3 今日も来ていますね~”ダイヤモンド・プリンセス”です。
 ”ぐるり北海道周遊と知床クルージング・サハリン”の旅のようです。 
 
3人の女子の後ろ姿が、とっても羨まし気に見えますね~・・・

 2002年10月に”三菱重工長崎造船所”で造船中に、火災を起こした事を思い出します。
 当時は、市内迄火災の臭いが広がったそうです。





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Camera Botton_3 やっぱり、”日本大通り”を通ってしまいます。
 先程から、熱心に地図を見つめている御嬢さんです。




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Camera Botton_3 久し振りの、”ホテルニューグランド”の中庭です。
 今日は、ブライダルフェア―が開催中でした。 不審者に思われないように・・・

 中庭の噴水には、綺麗な花弁が散りばめられています。 とっても綺麗です。






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Camera Botton_3 やっぱり、女性は気になるようです。 暫く眺めていました。




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Camera Botton_3 なかなか良い時間になってきました。 久し振りに青空に映える教会です。
 入り口のドアが開いていると、つい誘い込まれます。




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Camera Botton_3 教会の内部です。 
 実は、最近までは、”撮影禁止”の張り紙が有ったのですが、今日は有りません。
 二度見しましたが、無いじゃ~ありませんくぁ~・・・

 何年ぶりかで、内部の写真を撮りました。 ラッキーです。





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Camera Botton_3 右奥に"懺悔室”が在ります。 
 私はと言えば・・・今の所、懺悔する事件は有りません。(本当です
  )
 青い表紙の聖書が、新しく置かれていました。 ステンドグラスが綺麗です。





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Camera Botton_3 私以外にも、写真を撮っている御嬢さんがいましたので、ちょっとホット
 しました。
 そう言えば、最近写真撮影がOkな美術館が増えているそうです。
 若者の、美術の勉強の一助になれば・・・との事のようです。





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aa22.gif 先週、妻が私の実家に出掛けました。 御祭りと、母の顔を見るのと、花火が
 目当てです。
 しかしながら、色々なハプニングに出会い思い出深い旅になったようです。
 

 其の1・・・地震が数回発生で、ドッキリ
 其の2・・・Jアラートが発令で、ビックリ
 其の3・・・折り返しの新幹線が、””と衝突した為、30分遅れの帰京

 結構笑ってしまいました。




 では次回まで、ごきげんよう~






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■だいぶ秋めいてきました

               -Canon-Digital-Camera.jpg




drop16 曇天が続いているうちに、秋の気配が近づいていました。
 近くの向日葵畑もすっかり更地に変わっていますし、あんなに元気だった蝉の合唱も
 ちょっと、寂しそうに聞こえて来ます。

 気が付けば、コウロギの声が響いています。

 千葉在住の叔父さんから、驚きの美味さの”豊水”が届きました。
 北国育ちの、自分の”梨”にたいするイメージが完全に覆させられました。
 こんなに瑞々しくて、爽やかな酸味と甘みが感じられる”梨”に出会ったのは初めてです。

 香りは、日本酒”大吟醸”の香りです。 素晴らしい‼ 鎌ケ谷の梨でした。

鎌ケ谷の梨



drop16 今日紹介の曲は、以前にも一度紹介した”Ernesto Cortazar”のアルバムの曲です。
 ”Days Of Innocence ”に収録されている”Unbelievably Yours"と言う綺麗な曲です。




            2017-07-17 Days of Innocence
            ”Days Of Innocence"




”Unbelievably Yours"







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Camera Botton_3 ”横浜第二合同庁舎”の近くに在る”Ceylon Tea House SINHA ”という御店の通り
 です。 この御店は、"セイロン紅茶"をメインとする紅茶専門店です。 
 紅茶の好きな方は、一度入ってみては如何でしょうか・・・
 手作りの御菓子も人気のようです。





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Camera Botton_3
 ”神奈川県立歴史博物館”の横の通りです。 今日は人も疎らで、良い雰囲気です。
 最近は、日が陰るのが早くなった事を実感します。

 2017年3月に、神奈川県立博物館の開館から50年の節目を迎えました。
 石造りの重厚な姿が、素晴らしいです。





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Camera Botton_3 今日は、何時もの”カフェ デュ ラ プレス”の前を通って、山手に向かいます。
 今の時期は、花が見つかりません。 コスモスなんか咲いて欲しいですね~・・・





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Camera Botton_3 山手に行く途中で、”山下公園”を抜けます。 公園内にある、休憩所です。 
 左側には、”ローソン”が在りますので此処で飲み物を買います。
 休日は、いっぱいの御客さんですが、今日はちょっと寂しい感じで良い雰囲気です。






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Camera Botton_3 近くのアメリカンスクールの生徒さんのランニングに出会いました。
 皆さん、額に汗を輝かせています。 今日は、気持ちが良いでしょうね~・・・
 庭では、焼き肉とビールで盛り上がっているようです。




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Camera Botton_3 
家族で来ていた御嬢さんですが、木に駆け寄り嬉しそうに抱き着きました。
 何か、木の鼓動を聴いているようです。 輝く笑顔に、魅かれました。




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Camera Botton_3 今日は、御客さんが少ない為か、店員さんが徐に散水を始めました。
 夕陽に金色に輝いています。 ちょっと、秋を感じます。





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Camera Botton_3 此処で、何やら食事会があるようです。 先に到着した、二人が御店の確認
 中です。 その後、タクシーで数名が到着して中に入って行きました。
 楽しい女子会のようです。




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Camera Botton_3 
”イギリス館”の薔薇が残っています。 だいぶ日が陰ってきました。
 二人連れの御客さんが、御話し中です。
 ちょっと秘密めいた映画のシーンのようで、お気に入りの一枚です。





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Camera Botton_3 ”外人墓地”前のマンション”カーネルスコーナー”にも、夕陽が当たり
 始めました。 
 薔薇が咲いている花壇では、”山手マダム”(?)が、なにやら歓談中です。
 
 さて、そろそろ帰りましょうか・・・




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aa22.gif 久し振りに、近所のパン屋さんから”パンの耳”をもらってきました。
 森歩きの途中での、野鳥へのプレゼントです。
 一週間前は、森の中は蝉の“日暮”の鳴き声が、ウェーブのように響いていましたが、
 今日は、寂し気に聞こえます。

 地面には、アブラゼミの死骸が落ちていますが、蟻や蜂が綺麗に命を頂いています。
 命は巡るんですね~・・・と、思っているうちに、虫に刺されました。
 あんなに小さいのに、何故人間の侵入が分かるんでしょうね~・・・


 では次回まで、ごきげんよう~





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■帰省の最後は、田沢湖周辺を探検

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drop16 2017年帰省シリーズの最終回の報告です。
 弟の案内で、”田沢湖周辺探検ドライブ”に出かけました。 
 この年齢になっても、私の知らなかった故郷の発見や出会いを報告します。
 
 今年は天候不順の夏でしたが、やがては寒い季節が廻り又花の季節が来るわけ
 ですね~・・・


drop16 実家の近くに在るお寺の境内に、樹齢950年以上と言われる巨大な””が有ります。
 幹回りや約11m、樹高は約38mです。 
 その””の中ほどに、空洞があって、その中には”フクロウ”が住んでいると言われて
 いた事を思い出しました。 
 確かに、”ホッホ~ ホッホ~”って鳴いていたような気がします。





               20170901 Vargo
              "Beauty"


"The moment"








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Camera Botton_3 日本で最も深い”田沢湖”です。 最大深度は423.4mです。 
 この深さですので真冬でも凍ることは有りません。 瑠璃色と言うかティファニーブルー
 と言うか、神秘的な色です。

 古くから漁業が行われ、固有種である”クニマス”が生息し戦前までは大量に獲れていた
 そうです。 

 しかし、発電所の建設と農業振興の為、玉川温泉の”強酸性”の水(玉川毒水)
 を引き込んだ結果”クニマス”は、絶滅してしまいました。 悲しいことです。
 





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Camera Botton_3 平成29年7月1日に”田沢湖クニマス未来館”が開館しました。 

 此処で、”クニマス”が展示されています。
 山梨県の西湖で約70年ぶりに生息が確認され、山梨県から貸与されたクニマス”です。 


 此処の施設で、クニマスの生態や西湖での発見の経緯、過去に田沢湖でなにが起きたのか、
 これからの田沢湖再生に向けた取り組みなどを60数枚のパネルで展示しています。
 早く、ここ田沢湖で蘇って欲しいものです。





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Camera Botton_3 
昭和49年に廃校になった木造の小学校が修復され、平成16年に”思い出の潟分校
 として、一般公開されました。 正式には”田沢湖町立小保内小学校潟分校”と言います。
 昔懐かしい小学校がそのまま残っています。

 正面の姿です。






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Camera Botton_3 教室の外側の全景です。 大きな窓が美しく、まるで映画のセットのようです。





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Camera Botton_3 
前出の写真の二階にある職員室です。
 中央奥に、”デルビル磁石式壁掛電話機”と言われる古い電話機があります。
 ハンドルを回して磁石発電機から交換手に信号を送るので、”磁石式”と呼ばれるそうです。

 手前の机の上には、尋常小学校時代等の古い教科書が展示されています。





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Camera Botton_3 
教室の内部です。 小さな小学生の机が並んでいます。

 黒板に向かって右側に廊下があります。 これは、明治政府が学校を作る祭に決めた
 規定と言われています。 右側に、”廊下”を作り左側は””とします。 
 
 右利きの人が字を書く時に、左側から光が入る様にしてノートに自分の手の影が出来ない
 工夫です。







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Camera Botton_3 
かつて北浦地方を治めた武将・”戸沢氏”の勇姿を今に伝える"戸沢氏祭"の開催日で
 した。

 地元の人や歴史ファンに親しまれており、そのフィナーレとして花火大会が催されます。

 可愛い”秋田おばこ(秋田で生まれ育った娘さん)”による”秋田音頭”の演舞です。 
 艶やかな着物姿が、美しいですね~・・・





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Camera Botton_3 
お館様と家臣・領民に扮した総勢200名余りのお家行列が、祈願所として知られる
 真山寺を出発し、門屋城址を経由して主会場の河川公園(前出の踊り会場)まで練り歩き
 ます。
 
 お家行列の領民役の小学生です。 手には””や””などを持っています。
 とっても可愛いですね~・・・








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Camera Botton_3 なかなか始まらない行列に、少々飽きてきた領民です。
 開催関係者の挨拶が長いですからね~・・・
 領民役の小学生の着ている着物と履いているスニーカーとのアンマッチが面白い
 ですね~・・・



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Camera Botton_3 行列の華である、お供の”侍女”(?)三人です。 これぞ”秋田美人”ですね~・・・
 ちょっと、照れながら撮影を御願いしました。 
 高校生でしょうか・・・最初は、ちょっと緊張ぎみでしたが、とっても美しい
 笑顔でした。




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Camera Botton_3 お殿様を中心とした侍の皆さんです。 鎧は、樹脂製で軽そうです。







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Camera Botton_3 いよいよ、行列の出発です。 出発に際して、敵討伐の宣言を行っています。
 なかなか凛々しいですね~・・・ 何故か、仔馬も一緒です。






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Camera Botton_3 
領民の先頭は、町の”婦人部”の方々です。 槍を持っての行列です。
 その後に、子供たちが続きます。 雨が、降らなくって良かったですね~・・・
 こんな、楽しい行事が有る事を誇りに思って育って下さい。
 


        




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昨日は、急に寒い(?)朝を迎えました。 さようならの夏なんでしょうか?
 雨の多い夏でした。  故郷では、これから美しい紅葉の時期に向かいます。
 稲穂は、鮮やかな黄色の絨毯を作りあげます。
 と言いつつ、明日は早速”山手”へ散策です。 

 9月は、コンサートが目白押しです。 芸術の秋の始まりです。
 


 では次回まで、ごきげんよう~







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■今年も内蔵のある町 横手市 増田

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drop16 JR東日本の”大人の休日娯楽部”のCMで、”吉永小百合”嬢が出演する”増田の内蔵篇”
 紹介された”横手市増田町”に行ってきました。

 横手盆地の東南部に位置する増田町は、江戸時代から人や物資が行き交う流通拠点とし
 てにぎわい、明治から大正にかけては県内有数の商業地に成長しました。

 その中で商人らがこぞって建造したのが「内蔵」
 (“鞘(さや)”となる上屋で覆った土蔵)。

 それらは白漆喰や黒漆喰磨き仕上げなどの意匠が凝らされています。内蔵をはじめ歴史的
 建造物が多く残る町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 (JR東日本 HPより)




drop16 2009年頃に購入したCDです。 収録されている多くの曲が素晴らしいシンガーに
 よって歌い上げられています。 今日はその中から、ドラマチックでパワフルに歌われて
 いる曲の紹介です。 
 ”Tracey Campbell”嬢が情感たっぷりに歌っている"Sometimes A Player Will Do"
 
と言う曲です。

 
 ”人は自分の弱さを超える為や、未来に起こる事の不安を超える為に祈りを捧げます・・・”
 と言うような意味の曲です。  たぶん・・・
 人の気持ちは、誰も同じなんですね~・・・


            Secret Garden 20170826
            "Secret Garden With Special Guests"



"Sometimes A Player Will Do"










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Camera Botton_3 先ずは、”十文字”駅まで、各駅で出発ですが・・・・
 お~~~っと、油断していると突然やって来ます。 新幹線”こまち”です。
 ミニ新幹線ですので、在来線と共用です。 写真にあるように、レールが3本あります。
 ボーっとしてると、ビックリです。 





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Camera Botton_3 これで2回目の観光ですが、前回は入らなかった有料(200円)の蔵を中心に
 巡ってみました。

 ”佐藤三十郎家”とありました。 明治20年の建築のようです。
 この年は、”海軍大臣 西郷従道”が欧州より帰朝、”島津久光”死去・・・
 陸軍で初めて”伝書鳩”を飼育・・・横浜で最初の”水道敷設”・・・
 ちょっとトキメク時代ですね~・・・






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Camera Botton_3 ”佐藤三十郎家”の座敷蔵の内部です。 関西風の雰囲気を取り込んでいるそうです。
 化粧梁と漆喰壁で造る白と黒のコントラストと、霧覆や店舗の下屋庇と相まった美しい
 構造美を創り出しています。 





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Camera Botton_3 ”旧村田薬局”です。
 江戸時代の中ごろ、伊勢国(三重県)から初代善兵衛が増田に移住し薬舗を営みました。
 以来代々の後継人により一時は県南一の実績をあげた名家だそうです。
 15代続いたが平成15年に廃業となりました。 店舗蔵は明治30年ころの建物でした。

 店の中には、古い薬や看板がいっぱいです。 見て飽きないです。
 昔の薬の商品名は、効能を名前にした物が多いようです。 
 
 千葉から来たと言う家族でした。






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Camera Botton_3 店の奥様が、店内の説明をしています。
 やはり、”本舗東京津村順天堂”の手書きの看板が素晴らしいです。
 当時は、一枚一枚が手書きで、東京から直接送られて来たそうです。
 "婦人良薬 中将湯”と書かれています。 この薬、今でも売ってるんですね~・・・
 この"中将湯”を錠剤化しビタミンなどを加えたのが”ラムールQ”です。

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Camera Botton_3 ちなみに看板の女性は、薬草の知識を持っていた”中将姫”だそうです。

 747年生まれのちょっと物悲しい伝説の御姫様でした。 






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Camera Botton_3 最も気に入ったのは、”井上博士のロート目薬”の看板です。

 
ロート製薬の初代目薬、点眼薬”ロート目薬”は、今から100年以上も前の1909年
 (明治42年)に発売されました。
 当時の眼科医界の権威、井上豊太郎博士が処方し、商品名にはその恩師ロートムンド
 博士の名前をいただきました。 (HPより)





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Camera Botton_3  ”旧村田薬局”の二階です。 薬を保管する引き出し(百味箪笥)です。
 "小桜””健脳丸””カルメン””ホツタン””アドフラン”・・・
 なんであるかは不明です。
 
 
天井の中央の欅の湾曲した”太鼓梁”が使用されています。(船底天井)
 豪雪対策ですね~・・・






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Camera Botton_3 銘酒”まんさくの花”で、御馴染みの”日の丸醸造”です。 
 
元禄2年(1689)創業ですが、”松尾芭蕉””奥の細道”の旅を始めた年でした。 
 
昭和56年に放送された、NHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」から生まれ名前です。

 200円の入場券で、お酒の試飲ができます。
 蔵名の”日の丸”は、秋田藩主佐竹公の紋処が”五本骨の扇に日の丸”だったことに由来して
 います。
 気になったのは、蔵の中に在った超高級のオーデオセットです。 
 蔵の中の音はどんなんでしょうね~・・・





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Camera Botton_3  JR東日本の”大人の休日娯楽部”のCMで、”吉永小百合”嬢が登場する
 ”山吉肥料”です。 増田町に現存する内蔵の中では最も新しく最後の内蔵だそうです。
 いわば、内蔵の集大成と言われるほど見事な作りです。
 黒漆喰で覆われた扉は1トンの重さだそうですが、今でも隙間なくぴたりと閉まる
 そうです。

 蔵の奥さんが、説明しています。 彼女の後ろには、味噌瓶が埋まって
 います。 火事が発生した時に、扉の隙間に塗り込み延焼を防ぐ役目をさせるそうです。







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Camera Botton_3 分厚い扉に描かれている白い模様は、”白蛇”を描いたものです。
 邪悪なものが内蔵に入らないようにと言う事と、ネズミ除けの意味があるそうです。
 
 蔵の御主人が、”吉永小百合さんは、とっても綺麗でしたヨ~・・・”って嬉しそうに
 話してくれました。







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Camera Botton_3 此処は、金物の卸売業を営んでいた旧石平金物店(きゅういしへいかなものてん)が
 市に寄付された際、増田地域の伝統的な建造物を紹介・案内する施設として整備され
 ”増田観光物産センター蔵の駅”です。
 





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Camera Botton_3 昼食は、此処”佐藤養助商店漆蔵資料館”での稲庭うどんです。

 
増田の大地主であった小泉五兵衛の旧宅です。小泉家は材木や味噌・醤油を商っていま
 した。 江戸時代より8代続き、戊辰戦争においては350両という増田一の御用金を納め
 ています。
 現在は稲庭うどん店に併設する資料館として利用されています。 (HPより)


 
この内蔵は、江戸時代末期より大正時代にかけて造られたもので、六十数年もの永い
 年月が費やされたといわれています。 
 当時としては、最上級の職人の技の粋を結集して造られた、漆塗りの芸術品です。






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aa22.gif 帰省から戻ったら、PCのネットワークが繋がりません。 
 携帯を無くしたJK状態です。 
 どうやら、無線LAN親機の故障のようです。 早速、ヨドバシで入手しました。
 現在の所、動いていますが時々切断してしまいます。 まっ良いか・・・
 
 
今日は、”内蔵のある町横手市増田”の紹介でした。 こんな素晴らしい文化財が在った
 事は恥ずかしながら、全く知りませんでした。 
 以前住んでいた家にも、内蔵がありました。 
 普通の生活の中に溶け込んでいた為か、特別な思いが無かったのかも知れません。





 では次回まで、ごきげんよう~






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■お盆で帰省しました

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drop16 お盆の為、帰省しました。 この”帰省””帰郷”の違いが気になって調べてみました。

 ”帰省”は、お盆や年末年始などの休暇を利用し、一時的に故郷に帰る意味で使われる
 ことが多い。
 ”帰省””省”の字には、”親の安否をよく確かめてみる”と言う意味があり、帰省の本来
 の意味は故郷に帰って両親の安否を問う事である。

 ”帰郷”は、故郷へ帰ること全般を表す言葉で、一般的に故郷に帰る意味でも使われた。
 との事でした。  今回は、間違いなく”帰省”ですね~・・・





drop16 この”What A Wonderful World”を聞くと、何故か故郷のイメージが浮かんできます。
 でも、実際は町の中で人に会う事は殆どありませんし、ましてや子供の声なんぞは聞こ
 えてきません。 寂しい時代になりました。


                                        2017-08-19 Anne murray
             ”Anne Murray What A Wonderful World”


”What A Wonderful World”





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Camera Botton_3 機内サービスが始まりました。 素晴らしい笑顔のCAさんです。
 
 飛行時間が短い上に気流が不安定な為、冷たい飲み物のみのサービスでした。
 残念・・・ANAのコーヒーはとっても美味いのに 

 ちなみに、搭乗した機材は”B767-300"でエンジンはGE社製でした。






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Camera Botton_3 夏は、これです。 このナスの漬物と枝豆とビール・・・10月の人間ドックは未だ
 だいぶ先ですので、ルンルンです。
 
 弟の御嫁さんが、調達してくれました。 う~~ん、美味です。 夏真盛りでっす。 







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Camera Botton_3 なんと運の良い事でしょうか・・・今日(8月9日)は、地元の酒蔵”福乃友酒造”で、
 ”量り売り酒”が販売されていました。 

 此処でしか手に入らないタンク直詰酒が買えるのです。
 タイプの異なる2種類の純米吟醸酒をブレンドしたタンクから直接瓶に詰めてくれます。
 逸る気持ちを抑えて、冷蔵庫でキンキンに冷やします。 







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Camera Botton_3 甥が、趣味にしているフィルムカメラを持ってきました。 旧ソ連製のライカコピーの
 ようです。 丁度良い重さと手になじむカーブが美しく、持ってる事が楽しいカメラです。
 ”Fed-1”のようです。

 写りは、レンズが無コーティングの為コントラストが低いようです。
 ですが、この手のカメラはもっている事に意味があり、写り具合は全てレンズの味と解釈
 します。 ですので、現代のカメラと比較するのはナンセンスと言う事でしょうか・・・





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Camera Botton_3 夕暮れの美しい時間になってきました。
 近所の酒蔵”刈穂酒造”の裏側にある酒の倉庫です。 先ほどまで、酒蔵の見学者グループ

 がいました。 




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Camera Botton_3 ゴールデンアワーですね~・・・東京は、雨続きのようですが、こちらは御覧の通り
 です。 中央の山は、町のシンボル的な山です。 亡くなった祖母が良く山菜を取りに

 登っていました。




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Camera Botton_3 支流の流れです。 川岸には、桜の木が並んでいます。 春は素晴らしい景色です。
 普段は、釣り人が数名いますが、今日は静かな風景です。




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Camera Botton_3 子供の頃は、フナ釣りを楽しみました。 (殆ど釣れませんでしたケド  

 御先祖様の魂が姿を変えたトンボと言われる、”羽黒蜻蛉”が数匹飛んでいます。
 お盆の季節ですから・・・でも、外国では全身が黒いので”魔女の使い”とも言われて
 いるそうです。 






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Camera Botton_3 プールの無かった子供の頃は、此処で泳いでいました。 今は、遊泳不可です。
 
周りは、アブラゼミの大合唱です。
 そして、私の大好きな”ウシガエル”の大きな鳴き声が聞こえてきました。
 本当に、牛のような声ですね~・・・ でも、姿はナカナカ見ることができません。

 




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aa22.gif 今日は、帰省の初日の報告でした。  空気が綺麗なせいか、朝から喉の調子が良い
 ようです。 パソコンも無いし、TVのチャンネル数も少ないので目にも優しい環境です。
 墓参りも無事終了しました。 ついでに、戊辰戦争で無くなった官軍の兵隊さんの墓にも
 お参りしました。 萩、長州、薩摩からこんな寒い田舎で亡くなったのは気の毒です。

 次回は、”内蔵の街”である横手市増田の紹介です。 



 では次回まで、ごきげんよう~






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